黒部ダム サイコー!

黒部ダム観光あれこれ 6

黒部ダム観光スポットをいろいろとご紹介しています。
黒部ダムは現在では全国でも有数の観光スポットになっており年間100万人以上の観光客が訪れています。

<遊覧船ガルベ>
黒部渓谷の大自然、北アルプスを眼前に楽しみながら自然の雄大さを満喫することができるのが黒部湖畔遊覧船の「ガルベ」です。
この遊覧船は黒部湖を約30分かけて一周するもので、日本にある遊覧船の中では一番標高が高いところに位置している遊覧船でもあるようです。

この遊覧船につけられた「ガルベ」という名前ですが、これはアイヌ語を基にしてつけられたもので、「黒部」の語源となっているものだと言われています。
この名がつけられたのは平成12年の新造船がきたときに黒部湖の安全航行祈願として命名されました。

遊覧船「ガルベ」に乗って湖を進んでいくと、立山連峰が屏風のように連なって圧巻なのと、スバリ岳や針ノ木岳、赤牛岳などが次々と現れてきて、自分たちが黒部峡谷のど真ん中にいるのだということを実感できるような感覚に襲われます。
この遊覧船「ガルベ」での体験は是非お勧めですので現地に行かれた際には乗ってみてください。

遊覧船「ガルベ」の全長は16メートル、定員は80名になっています。
料金は大人930円、子供470円になります。黒部湖の水位の状況によっては運行できない場合もあるようなので、事前にお問い合わせしておいたほうがいいかと思います。

このように、黒部ダムだけではなくその周辺の観光でも十分に楽しむことができるのが黒部の魅力です。

黒部ダム観光あれこれ 5

黒部ダム観光スポットをいろいろとご紹介しています。
黒部ダムは現在では全国でも有数の観光スポットになっており年間100万人以上の観光客が訪れています。

<ダム堰堤>
「黒部ダム」は世界のダムの中においても屈指の大きさの規模を誇っているダムで、高さ186メートル、堤長492メートルにも及ぶ規模のダムになっています。
またその形状は「アーチ式ドーム越流型」になっていてそのアーチは何とも言えずとても美しい形をしています。
黒部ダムの貯水量は2億立方メートルにも及ぶ膨大な量の水です。
また今では名物となっている観光放水の様子は圧巻で、毎秒10立方メートル以上もの放水シーンを体験することが可能です。
しかしこの放水見学は6月26日から10月15日までの期間限定のため、きちんと期間と時間を調べてから行くことをお勧めします。

また黒部ダムは、立山連峰や北アルプスの大自然の中にありますので、その自然と美しい空気に浸って、心身ともにゆったりできてリフレッシュすることができると思います。

<湖畔遊歩道>
黒部渓谷にはカンパ谷のつり橋あたりから黒部湖畔沿いに湖畔遊歩道があります。
ここは高低差もなく、キレイに整備されていますのでお子様連れの観光客でも安心して歩くことができると思います。
約1時間のコースで、森林浴を楽しむことができます。
ご自身で歩いて大自然の美しさを目で見て、またご自身の体全体で大自然を感じることができるスポットになっていますので是非ゆっくり歩いて体験してみてはいかがでしょうか。

黒部ダム観光あれこれ 4

今回も引き続き黒部ダム観光スポットのご紹介。

<くろよん記念室>
「黒部ダム」の観光名所として「くろよん記念室」という場所があります。
この記念室があるのはダムレストハウス内3階です。この場所には黒部ダムを縮尺した模型や、断面の立体図のほかに破砕帯(はさいたい)の岩等が展示されています。
またこの黒部ダムを建設しているときの記録として製作された映画「くろよん物語」が上映されているそうで、建設当時の大変さが分かる記念室になっています。

この記念室は入場無料で、営業期間は4月~11月まで。営業時間は朝の7時30分~17時までとなっています。
ただし冬場は営業時間が短くなりますので、あらかじめ問い合わせるか、調べてから行くようおすすめします。

<慰霊碑>
太平洋戦争後、電力不足の解消のために建設された黒部ダムですが、このダムの建設はとても大変なものだったようで特に大変だった工事が大町トンネルという現在の関電トンネルの開通だったといいます。
この工事は、大破砕帯(だいはさいたい)に遭遇して一時は工事そのものが絶望視されましたが、7ヶ月もの期間を費やし、突破することに成功したそうです。
当時は世紀の大工事と言われ、この時に犠牲となったのが171名もの建設関係者たちで、この方たちのための慰霊碑が建立されています。
このときの難工事の様子が映画「黒部の太陽」によって詳しく描かれています。
この場所も観光客誰もが訪れることができる場所となっていますので、どうかお立ち寄りになってご冥福をお祈りしてください。

黒部ダム観光あれこれ 3

前回に続いて今回も黒部ダム観光スポットのご紹介をいたします。

<新展望広場>
この新展望台広場は比較的新しい名所で、2003年6月にオープンしたばかりのものです。
「黒部ダム」の迫力ある放水を見るためには、この展望広場が間近で見られるとして観光客の人気の場所になっています。
放水によって現れる虹を見ながら、迫力ある放水と大音響を楽しんでみてはいかがでしょうか。
ここに行くにはトロリーバスの黒部ダム駅より、展望台からだと徒歩で約20分、連絡通路から行くと徒歩で行って約15分で到着します。

<ダムレストハウス>
このレストハウスでは食事やショッピングを楽しむことができます。
またダムにあるレストハウスのため、そこの窓からは黒部ダムの圧巻の大景観と、眺望を楽しむことができます。
またここのレストハウスで観光客に有名なのが「山イチゴのソフトクリーム」ですので是非一度堪能してみてください。

また「湧き水」もあります。
この湧き水は後立山連峰の山中の奥深くから染み出している天然水です。この湧き水は真夏でもかなり冷たく、美味しくいただくことができます。
この湧き水を味わうにはここのダム展望台のほかに、地中階段でも味わうことが可能です。

このダムレストハウスの営業期間は4/10~11/30までとなっていますので、行くときにはその期間かどうか是非確かめてからいくことをおすすめします。
お問い合わせ番号は、0261-22-3402になっておりますので、こちらにお問い合わせしてみてください。

黒部ダム観光あれこれ 2

前回に続いて黒部ダム観光スポットのご紹介をいたします。

<黒部ダム駅>
「トロリーバス」の駅である黒部ダム駅は地下にあります。
ここへはトロリーバスで扇沢駅(おうぎさわえき)から16分ほどで到着します。ここから黒部ダムへ行く経路は二つあって、ひとつは乗降口のところに黒部ダム展望台に続いている220段の地中階段があります。
もうひとつは駅にある待合室の前の階段を下りていき、連絡通路を通るとダム堰堤にたどり着くことができるという二つの経路です。どちらでもお好きなほうをお進みください。

<ダム展望台>
黒部ダム駅から続いている220段、徒歩で約10分におよぶ地中階段を上り切るとダム展望台があります。
そこでは、黒部ダムを眼下に見下ろすことができる最高の景観ポイントになっています。その場所からは黒部ダムのほかに、立山連峰、北アルプスという大パノラマを一望に楽しむことができます。
ここの見学は自由で、他に湧き水もありますので是非堪能してみてください。

<野外階段>
ダムの展望台から新展望台、ダムレストハウスへと繋がっている野外階段となっています。
移動するだけで見える景色が変わるので、一歩一歩新しい景色を楽しむことができるのです。この階段は、景色を楽しむことができるちょっと得した意外なポイントとなっています。

しかし、野外ですので悪天候の場合など天候などによって利用できない場合もありますので事前に確認してから利用するようにしてください。

黒部ダム観光あれこれ 1

「黒部ダム」は現在では全国でも有名な観光地となっています。
そこで今回は黒部ダムの観光地をいくつかご紹介してみたいと思います。
黒部ダム以外の名所をご紹介しますので参考にしてみてください。

<扇沢駅>
「黒部ダム」の観光として最初に訪れるのが扇沢駅(おうぎさわえき)です。
この駅は、標高1,433メートルというたいへん高地にあって、後立山連峰の大自然のなかにあります。
この扇沢駅までは自動車で行くことができ、無料分450台、有料分300台、臨時分700台とかなり大きな駐車場が完備されているために観光客のみなさんが利用されます。
また駅前に扇沢総合観光案内センターというのがあるので、何か不明なこと、聞きたいことがあるときにはここで案内してもらうといいと思います。

立山黒部アルペンルートにおける、トロリーバスや他の乗り物のチケットもこの駅で購入することが可能です。
また扇沢駅の2階には売店やレストランがあるので、ここでお土産を買ってもいいかもしれませんね。

<関電トンネルトロリーバス>
「トロリーバス」とは全国各地にいくつかあるような感じを受けますが、実際は関電トンネルと立山トンネルの間でしか運行されていないものだと知っていらっしゃいましたか?
この「トロリーバス」は鉄道の一種として扱われています。
しかし、ガソリンエンジンで動いているものではなく電気で動いているものです。
この「トロリーバス」は黒部ダムの扇沢駅から富山の黒部ダムまでの6.1kmをつないでおり、約16分間におよぶ小旅行ができます。

「黒部ダム」の観光をしようとして訪れるのが、この二つからなので、まだまだたくさん観光地はありますが是非訪れてみてはいかがでしょうか。